SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

本日の日記

4歳
ウチのはやと君が本日4歳になりました。

はやと君が4歳。ママが2月に40になり、俺は今年44デスカ??

2014年。 なにかと4と縁がある年ですな。

今いるところも四国だし。


また歳のせいか最近病気がちでしてね。

胃をだいぶ悪くしましてー、只今も長く通院中なのであります。


・・・ヨシ。生きて帰ろう!

ベトナムでカブに乗ってるわけじゃネェんだから。

| - | 21:33 | - | - | - | - |
望郷
 本日は夜7時から、岩手では『あまちゃんファン感謝祭』とか。

盛岡の県民会館だそうですな。 


イイナァ〜 行きたかったナ。

アキちゃんや夏ばっぱの他、勉さんやストーブさん、弥生さんも来るってが?

イイナァ〜。


おまけに本日から札幌では、『どうでしょう祭り』 だってさ。

イイナァ〜 行きたかった。

前回から8年ぶり。

震災後にふじやんが「やりましょう!」と言ってから2年経ったけど。

ファン待望の『どうでしょう祭り』だもんな。 いやー行きたかった。



さて、あともう少しだけ頑張って、長休貰って帰るべし。

三鉄さ乗って、ウニ弁当食って、釣りっこもイイナや。

じも〜とにぃ〜♪








| - | 16:57 | - | - | - | - |
3歳

今日はウチの息子、はやとの3歳の誕生日。

きっと可愛い可愛いさかり、だったろうなぁ。


かみさんも、はやとも、いつまでもずっとずっと大切な俺の家族。

変わらないな。

何年経っても。


ママに約束したとおり、5歳のこどもの日までには、

はやとが着れるヨロイ甲冑を作ってあげるよ。手作りでさ。

盛岡のばあばがさみしくないようにさ。


パパはママとはやとのためならなんでもするぞ。







| - | 23:21 | - | - | - | - |
香川うどん紀行

ココのところ、月イチで香川へうどんを食いに行く。

香川といえばうどん。

「うどん県」と自称されるほどのそのクオリティは、

私がごとき雑食雑多な人間でさえ、何度食っても「うなる」ほどである。


香川で一番人気、誰しもがナンバーワンの称号を贈る店、

その名は綾川町にある 『山越』 である。


 ↑ 朝9時オープン直後の店構え。
すぐに長蛇の行列が出来る。


 ↑ セルフの店内は奥にこのようなスペースもあり、
『水曜どうでしょう』のロケも2回行われている。


 ↑ 左は「かまたま小」、右は「かけ小冷(ひや)」
「かまたま」という食べ方は山越発祥と聞く。
オリジナル特製の「かまたまタレ」があり、これが凄まじく美味い。
小麦の風味が感じられるうどんを食ったのは此処が初めてである。


 ↑ 通称「讃岐富士」と呼ばれる、飯野山。
HTBの「おにぎりあたためますか」香川編でも出てきたっけ。

因みにココは丸亀市と坂出市の境付近。
坂出市は瀬戸大橋の四国側の玄関口にて、いま大河でやっている
 『平 清盛』に出てくる 崇徳院のおわす白峯御陵があるところ。

どうでしょうの四国八十八ヶ所シリーズにも出てくる、
八十一番『白峯寺』がある。

そしてこの八十八ヶ所シリーズで必ず出るのがこちら↓



八十五番『八栗寺』の手前にある名店、『山田家』さん。


 ↑ 門内はこのような風情で、ここで美味しいお茶も頂ける。


 ↑ 御存知「ざるぶっかけ」大盛り。

ぶっかけ冷にレモン(本来はスダチ)を絞って食すのが
私の好物であるが、その原点はこれ。
高知に居る時も、こういう品を出してくれる店を探し廻り、
週に4回はうどんを食う。

山田家さんのうどんは、いまやネット通販で日本全国
何処でも手に入るので、機会があったらお試しあれ。
私の妹もそれではまったクチである。

が、ここで朗報なり。
先月オープンした東京スカイツリーの「そらまち」に、
全国で初めて山田家さんのテナントがオープンした由。
いつかスカイツリーに行ったなら、山田家さんの「ざるぶっかけ」。
試す価値ありますぞ。

| - | 23:23 | - | - | - | - |
2年
 本日は、家内の命日。


今年は先月末から休暇を貰い、ゴールデンウィーク終了まで故郷で過ごし、

久々の盛岡にて、家内と息子の三回忌法要を済ませて来た由。



思うのは、幾年尽きても消えぬ悲しみと苦しみを

盛岡でひっそりと一人生きる義母と分かち合い、支えあいながらも

しかし、やはり生きていかねばならんということ。


最早この世なんぞには何の未練も無いが

生ある内は、しっかり生きねばならぬということ。

生ある内は、役目を果たすということ。



ともあれ、ハナから他人の言い成りになる気など毛頭無し。

我欲の輩の戯言など、聞く耳を持たぬ。

人間五十年

下天のうちをくらぶれば

夢幻の如くなり


俺は生きたいように生きる。


それでいいべや。 なぁ、はやと。



| - | 08:41 | - | - | - | - |